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利用規約
株式会社インタラクティブムービーテクノロジー(以下「当社」という)の利用規約(「本規約」)の「同意する」ボタンをクリックすることにより、お客様は以下の条項および条件に同意したことになります。
会社に代わって本規約に同意する場合、当社のオンラインサービス「MoviePoint.Biz」(「本サービス」)の使用に適用される条件について会社を代表して拘束力ある合意をする権限を有する者であることを表明したことになります。
「お客様」という場合、本サービスに登録または本サービスを使用する個人または法人、非営利団体を意味します。そのような権限を持たない場合、または以下の条項に同意しない場合は、「同意しない」ボタンを押してください。
本サービスに登録した場合、または本サービスを使用した場合、本規約に従うことに同意したことになります。
第1章 総則
第1条 (規約の適用)
- この規約は、当社がインターネット上で運営する本サービスを、第5条で定める利用者(以下「利用者」という)が利用するにあたり、 その一切において適用されます。
- 本サービスの利用申込者および利用者は、当社が指定する方法で本規約の内容への同意を表明することにより 本規約の内容を承諾しているものとみなされます。
第2条 (利用者への通知)
- 当社は、インターネット上または当社が適当と判断した方法により、利用申込者および利用者に対し、 随時本規約に関わる必要な事項を通知します。
- 前項の通知は、当社が当該通知を前項の規定で行った時点より効力を発するものとします。
- 当社が利用申込者および利用者に対して行った通知は、この規約の一部を構成します。
第3条(規約の変更)
- 当社は利用者の了承を得ることなく本規約を必要に応じて変更することがあります。 この場合、すべての利用者において変更後の規約が適用されます。
- 本規約の変更はインターネット上または当社が適当と判断した方法により利用者へ通知するものとし、 通知日を持って利用者が同通知の内容に同意したものとみなし、効力を生じるものとします。
第4条(規約の範囲)
- 当社が別途に個別サービス規定または追加規定を行った場合、当該規定は本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別サービス規定および追加規定が異なる場合には、個別サービス規定および追加規定が優先するものとします。
第2章 利用者
第5条(会員登録)
- 利用者は本規約に同意し新たに会員登録をしていただきます。利用者とは以下のいずれかに該当する者をいいます。
- (1) 本規約の内容を承諾したうえで、当社に対し本サービスへの利用を申し込み当社がこれを承認した者。
- (2) 当社が別途定める方法により本サービスの利用を承認した者
- 利用者は、当社が利用を承認した時点で、本規約の内容を全て承諾しているものとみなします。
第6条(利用申込の承認と不承認)
- 当社は、別途定める方法にて利用申込を受け付け、必要な審査・手続を経た後に利用を承認します。
- 当社は、利用申込者が以下のいずれかに該当する場合、その者の利用を承認しないことがあります。
- (1) 利用申込者が実在しない場合又はそのおそれがある場合。
- (2) 利用申込者が既に利用者になっている場合。
- (3) 利用申込者が過去に本規約の違反を行っている場合。
- (4) 利用申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記入または記入漏れがあった場合ならびにそのおそれがある場合。
- (5) その他利用申込者を当社が不適当と認めた場合。
- 前項により当社が利用の承認を取り消した場合でも、当該利用申込者が本サービスを利用したことにより発生する利用料は、 当該利用申込者の負担とし当該利用申込者は当該債務を履行するものとします。
第7条(IDおよびパスワードの発行と契約)
- 当社は、利用申込者の利用を承認した場合、利用者に対しIDおよびパスワードを発行します。
- IDおよびパスワードの発行日をもって、 当社と利用者間の本サービスに係わる契約(以下「本契約」という)は有効に成立したものとします。
第8条(譲渡禁止等)
利用者は、利用者として有する権利を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
第9条(変更の届出)
- 利用者は、当社への届出内容に変更があった場合、速やかに当社所定の方法で変更の届出をするものとします。
- 前項の届出がなかったことにより利用者が不利益を被った場合、当社は一切その責任を負いません。
- 利用者の姓、生年月日等、(法人の場合は法人名等)基本的に変更の必要がない項目に関しては、 婚姻による姓の変更等(法人の場合は法人名の変更等)当社が認めた場合を除いて原則的に変更できないものとします。
第10条(設備等)
利用者は、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、 その他これらに付随して必要となる全ての設備を自己の費用と責任において準備し、本サービスが利用可能な状態に置くものとします。 また、自己の費用と責任でインターネットにより本サービスに接続するものとします。
第3章 サービスと利用料
第11条(サービスの許諾範囲)
当社は、本サービスに含まれるソフトウェアを使用し表示する、非独占的、譲渡不能ライセンスを許諾するものです。
第12条(提供サービス)
当社は、利用者に対しインターネットまたはその他の手段を通じて、本サービスを、当社が指定する期間において提供します。 本サービスは、コンテンツ制作、配信、複製サービス等です。
第13条(サービスの利用料)
- 利用者は、本サービスを利用するにあたり当社が別途定める本サービスの利用料を当社が別途定める期日までに支払うものとします。 その支払方法は当社が承認する支払方法によるものとし、振込手数料は利用者の負担とします。
- 当社は月額、年額契約について自動的に更新いたします。その他の付加サービスについてはご利用に応じて請求いたします。 利用者は登記上の会社名、住所、Eメールアドレス、担当者、電話番号などの正確な請求上必要な情報を当社に提供するものとします。
- 当社は利用者より支払われた料金を、いかなる事由によるも返還しないものとします。
- 利用料金は、サーバーのディスク使用料、配信料、ダウンロード料から構成されています。 利用者は、別途定める利用料金が発生することを承諾の上、本サービスを利用します。
第14条(サービス利用の許諾)
- 当社は、利用者に対するIDおよびパスワードの発行をもって本サービスの利用を当該利用者に対し、 別途定められた利用期間において許諾するものとし、当該利用者は本サービスを本規約に定める条件に従って、 当社指定の期日以降、利用することができるものとします。
- 当社は、利用者に対するIDおよびパスワードの発行、利用期間の通知ならびに本サービスの利用許諾を eメールまたは当社が適当と判断する方法により通知します。
第15条(サービスの利用休止)
- 利用者は、当社所定の届出方法により、いつでも利用を休止することができるものとします。 ただし、その場合でも、第13条第3項の規定が適用されるものとします。
- サービスの利用休止とは、利用者が所定の手続きにより、次の条件がすべて満たしている場合を言います。 ①全てのコンテンツが非公開②ディスク利用料、ダイウロード料金等の利用料の精算が終了していること。
- 利用者は、新たに登録手続きをすることなく、いつでも利用を再開することができます。
- 当社は、当社が定める本サービスの利用開始日の前日までに利用者からの本サービスの利用中止の届出を受理した場合、 当該利用者が当社に支払った本サービスの利用料を返還するものとします。 但し、利用料の返還に必要となる振り込み手数料その他の費用は全て当該利用者の負担とします。 この場合であっても、利用者が利用した本サービスについては本規約の適用があるものとします。
- 当社は、前項に定める場合を除き利用者から受領した利用料、その他の債務の払い戻し等は一切行いません。
- 利用者が、支払期日までに利用料金を支払わない場合には、利用を休止又は中止する場合があります。
第16条(サービスの利用中止)退会
- 利用者は、当社所定の届出方法により、いつでも本サービスの利用を中止(退会)することができるものとします。 ただし、その場合でも、第13条第3項の規定が適用されるものとします。
- 当社は、当社が定める本サービスの利用開始日の前日までに利用者からの本サービスの利用中止の届出を受理した場合、 当該利用者が当社に支払った本サービスの利用料を返還するものとします。 但し、利用料の返還に必要となる振り込み手数料その他の費用は全て当該利用者の負担とします。 この場合であっても、利用者が利用した本サービスについては本規約の適用があるものとします。
- 当社は、前項に定める場合を除き利用者から受領した利用料、その他の債務の払い戻し等は一切行いません。
- 当社は、利用者に対し通知した利用期間を経過した時点で、当該利用者に対するサービスを終了するものとします。 その際、当該利用者向けに発行したIDおよびパスワードは抹消されます。
第17条(延滞利息)
- 利用者は、支払期日を過ぎても利用料を支払わない場合、 支払期日の翌日から支払日の前日までの日数に年14.5%の割合で計算される金額を延滞利息として支払うものとします。
- 前項支払に必要な振り込み手数料その他の費用は全て当該利用者の負担とします。
第18条(使用範囲)
- 利用者は、本サービスを構成するウェブサーバー上の非公開情報および非公開ソフトウェア(以下非公開コンテンツという)を 第三者に開示してはならないものとします。
- 利用者は、第三者に対し本サービスの再使用権の設定、頒布、販売、譲渡、貸与を行ってはならないものとします。
- 利用者は、前各項に違反する行為を第三者にさせてはならないものとします。
第19条(IDおよびパスワードの抹消)
- 当社は、利用申込の承認後であっても当社が承認した利用者が以下に該当する場合または本規約の規定に違反した場合、
当該利用者に対する通知をもって利用申込の承諾を取り消し、発行済のIDおよびパスワードを抹消することができます。
- (1) 本サービスの利用許諾後に、第6条第2項各号のいずれかひとつにでも該当することが判明したとき
- (2) 第三者からの通知等に基づき、当該利用者の行為が第23条各号のいずれかに該当することが判明したとき
- (3) 利用者において手形の不渡りまたは破産申立て等の理由により債務の履行が困難になったとき
- 利用者は、前項各号のいずれかに該当したときは、当然に期限の利益を失うものとします。
第4章 利用者の義務
第20条(IDおよびパスワードの管理責任)
- 利用者は、当社が発行したID及びパスワードを自己の責任において管理するものとし、 その使用上の誤り又は第三者による不正使用等より損害が生じても、当該利用者の故意過失の有無にかかわらず当社は一切責任を負いません。
- 利用者は、ID及びパスワードを第三者に使用させたり、譲渡し、 貸与し又は担保提供する等の行為をできないものとします。
- 当該IDおよびパスワードによりなされた本サービスの利用は、当該利用者によりなされたものとみなし、 当該利用者は利用料その他の債務の一切を負担するものとします。
第21条(自己責任の原則)
- 利用者は、自己のIDおよびパスワードにより本サービスを利用してなされた一切の行為およびその結果について 当該行為を自己がしたか否かを問わず責任を負います。
- 利用者は、本サービスの利用に伴い第三者からの問合せ、 クレーム等が通知された場合は自己の責任と費用負担をもって処理解決するものとします。
- 利用者は、第三者の行為に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、 当該第三者に対し直接その旨を通知するものとし、その結果については自己の責任と費用負担をもって処理解決するものとします。
- 利用者は、本サービスの利用により当社または第三者に対して損害を与えた場合、 自己の責任と費用負担をもって損害を賠償するものとします。
第22条(公衆送信権等の譲渡)
利用者が本サービスを利用し、制作されたコンテンツを配信する場合には、
配信事業者である当社に対し、全ての著作物の自動公衆送信権(送信可能化権を含む)を無償で譲渡するものとします。
また、本サービスで配信される肖像権及びあらゆる著作物を無償で複製許可するものとします。
第23条(その他の禁止事項)
利用者は、本サービス上で以下の行為を行わないものとします。
- ソフトウェアライセンスに関する禁止事項
- (1) 利用者はMoviePoint.Bizソフトウェアおよび関連資料のいかなる部分についても複製、変更修正、その他の本契約上明示的に許諾されていない行為を行わず、また第三者をしてかかる行為を行わしめないものとする。
- (2) 利用者はMoviePoint.Bizソフトウェアを逆アセンブル、デコンパイル、リバースエンジニアリング等による解析をしてはならない。
- (3) 利用者はMoviePoint.Bizソフトウェアまたは関連資料に付されている著作権その他の知的財産権の表示を乙の事前の書面による同意なくして除去または変更してはならない。
- (4) 利用者はMoviePoint.Bizソフトウェア、関連資料およびこれらに関するすべての情報、または有体物のうち公知でないものや一般に入手可能でないものは、乙の企業秘密に属することを了承し、かかる情報または有体物のいかなる部分をも第三者に開示しない。
- 他人のID又はパスワードを不正に使用する行為並びに自己のID又はパスワードを他人に使用させる行為。
- 本サービスを通じて、または本サービスに関連してコンピュータウィルス等の有害なプログラムを使用もしくは提供する行為。
- 当社に断り無く当社コンテンツの全部または一部の修正およびコンテンツを基にした派生的制作物を作成する行為。
- 当社の商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
- 本サービスを通じて入手したデータ、情報、文章、ソフトウェア等に関し、 著作権法で認められた私的利用の範囲を超え複製、販売、出版等を行う行為。
- 本サービスを利用し、制作されたコンテンツ(データ、情報、文章、図、写真、絵、映像等をすべて含む)が、第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権その他の各種権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
- 第三者を差別もしくは誹謗中傷しまたは第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為。
- 犯罪的行為または犯罪的行為に結び付く行為、もしくはそのおそれのある行為。
- 上記各号の他、法令、本規約もしくは公序良俗に違反する行為、本サービスの運営を妨害する行為、当社の信用を毀損、もしくは財産を侵害する行為、または当社に不利益を与える行為。
- 上記各号のいずれかに該当する行為を助長する行為。
- 本サービスの運営に支障をきたすおそれのある行為。
- その他、当社が不適切と認める行為。
第24条(利用資格の中断・取り消し)
- 利用者が前条の項目に該当する場合、当社は事前に通知することなく直ちに当該利用者の利用資格を中断 または将来に向かって取り消すことができるものとします。 なお、利用資格が取り消された場合、当該利用者は本契約に基づく債務の全額を当社に対して負担するものとします。
- 当社は、前項の措置を取ったことにより当該利用者が本サービスを利用できず、 これにより損害が発生したとしてもいかなる責任も負わないものとします。
第5章 個人情報の保護
第25条(個人情報の定義)
この利用規約において個人情報とは、個人利用者が本サービスの利用申込時に当社に届け出た利用者の氏名、メールアドレス、 住所等の情報をいいます。
第26条(利用目的)
- 当社は、個人情報につき、本サービスの円滑な提供、利用者の管理、利用料金の請求ならびにサービスの向上を目的とした調査、検討、 企画等の目的のためにのみ利用するものとし、その他の目的には一切使用しないものとします。
- 当社は、サービス上または技術的な問題の解決のため、または本規約に規定する場合には、利用者のアカウント(本データを含む)に アクセスすることがあります。本データの正確性、品質、正当性、合法性、信頼性、適切性、著作権については、当社でなく、 利用者が全責任を負うものとします。 当社は、本データの抹消、改変、破壊、損害、損失もしくは保存の失敗に関して、一切責任ないし義務を負いません。
第27条(ダイレクトメール)
当社は、前条におけるサービスの向上を目的とした調査、検討、企画などの一環として、利用者に対する新コースや新企画の案内等のダイレクトメールに個人情報を利用する場合があるものとします。
ここでいうダイレクトメールとは、郵便、FAX、電子メールまたはその他の方法により特定個人に対し発信する媒体をいいます。ただし、利用者からダイレクトメールの受信を拒否する旨の通知があった場合は、合理的な範囲内ですみやかに、これに応じるものとします。
第28条(第三者への開示)
当社は、利用者より取得させて頂いた個人情報を適切に管理し、あらかじめ利用者の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。但し、次の場合は除きます。
- (1) 法令に基づく場合
- (2) 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- (3) 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の促進のために特に必要がある場合であって、本人の同意をとることが困難であるとき
- (4) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けたものが法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、 本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を来たすおそれがあるとき
- (5) 27条の利用目的の実施に必要な範囲で利用者情報の取扱いを委託先に委託するため
第29条(利用者による個人情報の修正等)
利用者は、当社に届け出た自らの個人情報につき、当社所定の方法により、いつでも修正、変更できるものとします。
第30条(個人情報を提供しない場合)
利用者が当社に対し個人情報の一部または全部を提供しなかった場合、当該利用者は本サービスの一部または全部を利用できない場合があります。
第31条(問い合わせ先)
当社における個人情報の管理に関する利用者からの問い合わせ先については、当社ホームページにて通知するものとします。
第6章 サービスの条件、内容変更、中断および停止
第32条(サービス条件)
- 当社は、本サービスの運営に関し、本サービスの利用を監視し、必要と認める場合、 自己の裁量において本サービスへのアクセスを制限することができます。
- 当社は、本サービス上のコンテンツにおいて当社が不適切と認める内容を自己の裁量において削除することができるものとします。
第33条(サービス内容等の変更)
当社は、利用者への事前の通知なくして本サービスの内容、名称を変更することがあります。
当社は、本サービスの使用に関しての一般的取扱方法や制限(本サービスによりコンテンツが保持される最大日数や、当社のサーバ上に利用者のために割り当てられる最大ディスクスペースを含みます。)を設けたり、これを変更することができます。
第34条(サービス利用の一時停止及び解除)
- 利用者が次のいずれかに該当する場合、当社は、事前に通知することなく本サービスの全部又は一部の利用を一時停止し、
また、催告後も相当な期間内に改善されないときは本サービス利用契約の全部又は一部を解除できるものとします。
- (1) 第6条第2項各号に該当する場合
- (2) 第23条に違反した場合又は違反するおそれがある場合
- (3) 本サービスの運営を妨害し又は当社の名誉信用を毀損した場合
- (4) その他、当社が不適当と判断する相当の理由がある場合
- 前項により本サービスの利用が一時停止又は解除された場合でも、 利用者は、本サービスの利用により発生した支払義務等の本規約上の履行責任を免れないものとします。
第35条 (サービスの一時的な中断及び終了)
- 当社は、次のいずれかの事由が生じた場合、利用者に対し事前に通知することなく、
本サービスの全部又は一部の提供を一時中断し又は終了できるものとします。
- (1) 本サービスを提供するシステムの保守点検等の作業を定期的に又は緊急に行う場合
- (2) 本サービスを提供するシステムに故障等が生じた場合
- (3) 停電、火災、地震、労働争議その他不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- (4) その他、本サービスの運用上又は技術上の相当な理由がある場合
- 当社は、利用者に対し、事前通知したうえで、本サービスの全部又は一部を終了できるものとします。
- 前2項により本サービスが一時停止し又は終了する場合、当社は、利用者に対しいかなる責任も負担しないものとします。
第36条(保証のないこと)
当社は、本サービスおよびあらゆるコンテンツに関し、信頼性、適時性、品質、適合性、真実性、常に使用可能であること、 正確性および完全性について一切保証をしません。当社は、以下の保証をいたしません。
- (1) 本サービスの使用が、安全であり、タイムリーであり、中断されないものであり、 他のハードウェアおよびソフトウェアのシステムやデータと互換性があること。
- (2) 本サービスが、お客様の要求または要望に適っていること。
- (3) 保管されているデータが正確で信頼性があること。
- (4) 本サービスを通して購入もしくは取得された製品、サービス、情報その他の内容の品質がお客様の要求または要望に適っていること。
- (5) エラーまたは欠陥が修正されること。
- (6) 本サービスおよび本サービスを利用可能にするサーバに、ウィルスその他の有害な要素がないこと。
本サービスと全コンテンツは「現状のまま」の条件で提供されるものです。
当社は、明示であるか黙示であるか、法律に基づくかどうかを問わず、適用される法律上許される最大限度であらゆる条件、表明、
保証(商品性、特定目的への適合性および第三者の権利の不侵害の黙示の保証を含む)を否定するものです。
第37条(インターネット遅延)
インターネットは、インターネットの利用度や電子取引等のデータ通信量などにより、制限されたり、遅れたりすることがあります。
当社は遅延や遅延によるデータ損失等について責任を負いません。
第38条(損害賠償)
- 利用者が本規約に違反し又は不正行為により当社に対し損害を与えた場合、当社は利用者に対し相応の損害賠償請求ができるものとします。
- 利用者は、利用者による本サービス(本コンテンツを含む)の使用もしくは利用者の本規約違反により、 またはこれと関連して発生する請求、費用、損害、損失、義務、出費(弁護士費用を含む)について、 当社ならびにその関連会社、役員、取締役、従業員、代理人およびエージェントに補償をし、損害を生じさせないものとします。
- 何らかの請求が発生した場合における当社の責任は、当該請求の原因事実発生前の6ヶ月間にお客様が実際に当社に支払った金額を
上限とします。
当社は、下記に述べる損害の可能性を事前に知らされていた場合であっても、いかなる者に対しても、 本サービスからまたは本サービスに関連(お客様が本サービスを使用したことまたは本サービスを使用できなかったことを含む)して 発生する間接的損害、懲罰的損害、特別の損害、付随的損害、結果的損害その他のあらゆる種類の損害(データ、売上、利益、利用 その他の経済的便宜を得られなかったことを含む)および本サービスからまたはこれを通じて取得されたコンテンツについて、 一切責任を負いません。
当社は、本規約またはこれに基づく義務履行について、いかなる者に対しても、契約責任、過失責任 、厳格責任その他に基づくかどうかを問わず、 また当該損害の発生を現実に認識していたか、認識していたとみなされるかどうかを問わず、 あらゆる種類の直接的損害(逸失利益を含む)、あらゆる種類の間接的損害、特別の損害、懲罰的損害、結果的損害(逸失利益を含む) について責任を負わず、また、原因の如何を問わず、コンテンツの障害、不正確さ、エラーまたは欠落について、責任を負いません。
第39条(現地の法律および輸出管理)
当社は、日本国内から本サービスの管理および運営を行っており、日本における輸出規制および管理法に服しています。
当社は、本サービスが他地域で使用可能であることまたはかかる使用が適切であることを保証しません。
本サービスを日本以外から利用する場合、適用されるあらゆる法律(他国の輸出入規制を含む)を遵守することは、お客様の責任となります。
日本国法に違反する本コンテンツの流用は禁じられています。
本コンテンツ及び本サービスを利用することで得られるいかなる情報も、直接的、間接的とにかかわらず、
輸出禁止措置の対象国やそれらの国の人々のために取得されてはならず、これらに向けて出荷、移転または再輸出されてはなりません。
また、日本政府により特別に認可された場合を除き、核に関連する諸活動、生物化学兵器またミサイル計画に使用してはなりません。
お客様は、すべての日本輸出規制および管理法に従うものとし、また必要な輸出および再輸出に関するライセンスを取得する責任を負うものです。
第7章 その他
第40条(財産権)
MoviePoint.Bizソフトウェア並びに当サービス並びに当サービスで制作されたコンテンツは当社の所有に属し、これに関する著作権、営業秘密、その他の一切の知的財産権は、当社に排他的に帰属します。但し、スライドに記載された文書、写真や動画等に関する権利は、利用者に帰属します。
また、MoviePoint.Bizソフトウェアまたは関連資料に付されている商標、商号、標章またはデザインに関する一切の権利や権益は、乙に排他的に帰属します。
第41条(第三者との取引)
利用者は、 本サービスを通じて商品/サービスを表示している広告主やスポンサーとの間で通信したり、かかる者から商品/サービスを購入したり、そのプロモーション に参加される場合もあります。
そのような営業活動、またはそのような営業活動に関連する条項、条件、保証、表明は、利用者と当該第三者との間の関係にすぎません。
当社は、利用者とかかる第三者との間の通信・購入およびプロモーションに関して、何らの義務または責任も負いません。
第42条(第三者サイトへのリンク)
当社は、本サービスを介してリンクされるインターネット上のいかなるサイトについても、何らの保証もいたしません。
当社は、利用者の便宜としてのみリンクを提供するものであり、そのようなサイトから利用可能なコンテンツ、製品その他の内容について、一切責任を負いません。
第43条(提案)
当社は、お客様から提供された本サービスについての提案、アイデア、フィードバック、
勧告または他の情報(「サブミッション」)に関するすべての権利、権限および利益(関連するすべての知的財産権を含む)を所有します。
お客様は、当社に対しそのようなサブミッションを無償で譲渡することに同意するものです。
当社は、その裁量により、かかるサブミッションを使用することができます。
第44条(受益者)
本規約で言及されている権利および制限は、当社およびかかるライセンサーの利益のためにも効力を有します。
当社およびかかるライセンサーは、自身のために本規約上の権利を、直接行使することができます。
第45条(事例等の作成)
当社は、コンテンツ配信サービスの提供過程で利用者と当社との間で行われた利用者の会社情報や、
利用者との質疑応答の内容などにつき、当社のコンテンツ関連サービスにおいて、自由に利用できるものとします。
但し、利用者が全体公開を指定した場合に限定するものとします。
第46条(協議)
本サービスに関連して利用者と当社との間で紛争が生じた場合、
または本規約の条項又は本規約に定めのない事項について紛議等が生じた場合は双方誠意をもって協議し、できる限り円満に解決するものとします。
第47条(専属的合意管轄裁判所)
利用者と当社の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を利用者と当社の第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第48条(準拠法)
本規約に関する準拠法は、日本国法とします。
附 則
この規約は2008年11月1日から実施します。

